市川大楽園製茶

茶畑便り15

< [85] 2006/05/01 >
3月4月の天気はどうしちゃったのだろうと、思うぐらい、不順でした。今年はいつもより、かなり遅くなると思います。今までも、うちの工場を始めるのが、早いときで、4月26日ということもあれば、遅いときは、5月8日ということもありました、新茶といっても時期はいろいろです。うちは、今は、田んぼは作ってませんが、お茶農家で、田んぼもやっている人も多く。お茶が早いと、田植えの時期と重なり、より忙しくなります。私の地区には、亀山市茶業組合というのがあり、いつも、新茶の直前に品評会の出品用のお茶をメンバーで協力して作ります。一芯二葉摘みという、手間のかかる摘みかたをしますので、組合で摘みこさんを、総勢70人ほど雇って、摘みます。摘むのも人、摘んだ芽を集めるのも人という昔ながらのやり方です。茶園に大勢の摘みこさんが入る風景は、新茶前の風物詩になっています。
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